不調を快適に!女性ホルモンや体のための食材お買い物リスト🥦🥕🐟

ナチュラルダイエットレシピ

女性は一生、女性ホルモンの影響を受けます。今回は、この女性ホルモンの活力とご機嫌を取り戻すために、おすすめの食事法をお伝えします。

YouTube :  ホルモンや体のための食材お買い物リスト🥦🥕🐟女性ホルモンを整えるおすすめの食事法 入門編《とりあえずこれを食べたら完璧!》

入門編として《とりあえずこれを食べたら完璧!》になります。

まぁ一概に「バランスの良い食事」や「女性ホルモンを活性化する食品」を摂りましょう!と言われても、どこから始めたらいいか分かりにくいですよね。。

なので、入門編はなるべく分かりやすく、今日からでも始められるようにお伝えしていきます。

女性ホルモンを高めるもの、イコール、体を整えるものだし、アンチエイジング、若返りの食事でもありますよ。

もっと詳しく知りたい方には、もっと深堀した内容も発信しようと思っていますのでお楽しみに!

さて入門編!

●女性ホルモン・体のために摂りたい9品目
●常備しておきたいもの
●難しいと思った人でも気軽に始められる3つの方法
●うちではこうやって摂ってますの実例

まずは、これらの食品群・9品目を揃えましょう。

大豆食品・発酵食品・青魚・野菜・タンパク質・海藻類・きのこ類・いも類・ナッツ類です。

これらを摂ることで、からだの組織をつくりエネルギー源になる3大栄養素、糖質・脂質・タンパク質

体の調子を整えるビタミン・ミネラルを加えた5大栄養素をバランスよく摂ることができます。

大豆食品は女性ホルモンの活性化、発酵食品は、腸・脳の調子を整えます。

常備しておきたいもの

  • 納豆・豆腐・無調整豆乳・味噌(熟成)
  • ヨーグルト・ナチュラルチーズ
  • さば缶・いわし缶・ツナ缶・じゃこ・シラス・かつお節
  • わかめ・ひじき・もずく・昆布
  • 切干大根
  • 生または素焼きナッツ・ごま
  • 緑黄色野菜(人参・かぼちゃ・ブロッコリー・小松菜・トマト・ピーマンなど)
  • 淡色野菜(キャベツ・レタス・白菜・玉ねぎ・ごぼう・ナスなど)
  • フルーツ
  • 青魚・お刺身(青魚・マグロ・鮭)
  • キノコ類
  • 雑穀・ジャガイモ・サツマイモ・干し芋
  • 肉(皮なしの鶏胸肉・モモ肉・豚肉・牛肉の赤身肉を少量)

まずは、これらの食品群、大豆食品・発酵食品・青魚・野菜・タンパク質・海藻
類・きのこ類・いも類・ナッツ類をいつも意識して摂りたいです。

「こんなにいっぱい?」と思われたかもしれません。仕事で忙しい方や1人暮らしの方にはハードルが高く感じるかもしれません。

そう思った方でも気軽に簡単に始めるには!

  1. 一週間に一回まとめ買いする
  2. 乾物や缶詰を普段から使う
  3. 味噌汁やスープを作り置きする

それぞれ見ていきましょう。

うちではこうやって摂ってますの実例です。

納豆・豆腐・無調整豆乳・味噌(熟成)
納豆と豆腐はキムチ・ちりめんじゃことか色々添えて食べていっぺんに摂ります。

無調整豆乳は美味しいの選んで、スイーツやホワイトソースなどお料理にも、私はヨーグルトを作っています。

味噌は味噌汁だけでなく、カレーや炒め物やソースなどの隠し味、スイーツに少し入れることもあります。

ヨーグルト・ナチュラルチーズ・キムチ
ヨーグルトにもブルーベリー・プルーン・クコの実(ゴジベリー)とかと一緒に摂りますね

さば缶・いわし缶・ツナ缶・じゃこ・シラス・かつお節
青魚は必須です。缶詰は本当に助かりますよね。煮汁にもEPA・DHAなど栄養分が入ってるので一緒に摂るといいです。そのまま醤油などかけて食べても美味しいけど、キムチチゲで豆腐や野菜たっぷり入れると美味しいです。

乾物のじゃこやシラスも常備しとくと便利です。私はおやつ替わりに食べてます。

わかめ・ひじき・もずく・昆布
海藻類もね。いつものひじきの煮物だけでなく、バルサミコ酢と醤油で煮たり、ドレッシングとサラダ仕立てで食べても食べやすいです。

昆布やご飯を炊く時に入れたりね。

切干大根
切干大根もお味噌汁に入れると旨味アップです。煮物を作る時や、切干大根の戻し汁は甘味があるので、砂糖を加えなくても十分美味しく作れますよ。体に溜まった古い油を流してくれます。

生または素焼きナッツ・ごま
ナッツは、おやつ替わりに摂るといいです。ホルモンにも美容にもとってもいいですよ。できたら油がついていないものがいいです。酸化した油って体を酸化、老化の原因ですから。

胡麻もおすすめなので、ご飯の上になんにでもにいつも添えるといいですね。吸収しやすくなるので擦って食べてくださいね。

緑黄色野菜(人参・かぼちゃ・ブロッコリー・小松菜・トマト・ピーマンなど)
1日に摂りたい量は、片手のひら山盛り位

淡色野菜(キャベツ・レタス・白菜・玉ねぎ・ごぼう・ナスなど)
1日に摂りたい量は、両手のひら山盛り位

フルーツ
美容のためにおやつ代わりにいただきましょう。季節のものを食べるといいです。

青魚
お刺身(青魚・マグロ・鮭)
青いお魚。光物です。お刺身は一番栄養をまるごといただけます。魚の油が脳
や血液にいいので、ホイル焼きなどで油も摂るようにしたほうがいいです。

摂らないよりは、塩焼きでも揚げ物のほうがいいです。


高タンパク質で総合栄養です。私は、抗生物質など薬を含んだエサや環境によるストレスが気になるので、平飼いの卵を選んでいます。味も違う気がします。

キノコ類
味噌汁・鍋・炒め物・グリルに。数時間でも天日干しするとビタミンDや旨味がアップするのでたまにやってます。

雑穀・ジャガイモ・サツマイモ・干し芋
蒸したり、ふかしたりしておやつ替わりに。干し芋も満足感があるのでおススメです。

(皮なしの鶏胸肉・モモ肉・豚肉・牛肉の赤身肉を少量)
タンパク質は主に魚や豆類で摂るといいですが、肉は嗜好品として食べることをおススメします。

以上で、駆け足で説明しました。いかがだったでしょうか。

今日お伝えしたことをまとめると、
大豆食品・発酵食品・青魚・野菜・タンパク質・海藻類・きのこ類・いも類・ナッツ類の9品目を摂るようにしましょう。

一週間に一回まとめて買ったり、乾物や缶詰を利用して、難しいと思う人でも始められるコツもお伝えしました。

それぞれの食品のおススメの使い方は、うちの事例で紹介しました。

さーて、ぜひ買い物から始めてくださいね。

こんな感じで、もっと健康にキレイになりたい女性のために役に立つ情報をお伝えしています。

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