ネガティブ感情と仲良くつきあう5ステップ

マインドフルネスヨガ

こんにちは。ヨガマインドコーチの相馬ふみこです。

あなたにとって『ネガティブ感情』はどういう感情ですか?どんな感情を持ちたくない、できることなら持たないでいたいと思いますか?

例えば、怒りは誰しもが持つ感情ですが、その表現の仕方は千差万別です。

怒りを自分の中に押し込める人もいれば、自分を失うほどに切れまくる人もいます。

一見前者のほうがコントロールしていて良いように見えますが、「怒り」を押さえつけておくことも、後者のように「怒り」に操縦されてしまうのも、どちらも『感情との幸せな付き合い方』ではありません。

では、どのように『感情と仲良くつきあうのか?』5ステップでお伝えします。

感情を人格化して、存在に気づいてあげる

ネガティブ感情に対処する、有効なコツをお伝えしますね。

それは、感情を人格化することです。

例えば、出てきた「怒り」に子どものキャラを設定して、「〇〇ちゃん」として、「○○ちゃんがいるね。怒っているんだね」と存在に気づいて受け入れます。

ちなみに、これは脳科学的に不安や怒りの軽減が実証されている方法です。

体の変化を観察する

「怒り」 の○○ちゃんが出た時のあなたの体の変化をありのままに観察します。

そこから原因を追究したり反省をしたりなど、分析も評価もしません。

例えば、鼓動が早くなっている、頭に血が上っている、手に汗を握っているなど、あなたの体の実況中継を心の中でしていきます。

深い呼吸をする

深呼吸をします。鼻から吸って、鼻か口から全て吐き出していきます。

何回か心地よさを感じるまで続けましょう。

もうこの時点で、かなり落ち着いていると思いますが、息を吐くたびに「怒り」の○○ちゃんと「さようなら」します。

もう一度、体の観察

ここでもう一度体を観察してみましょう。

もし、まだモヤモヤくすぶっているようでしたら、また1ステップからやりなおしましょう。

何回やったっていいんです。

にっこり微笑む

一連のステップで、すっかりリセットできたら、あなた自身をほめて、にっこりしましょう。

どんな小さなことでも自分をほめることであなたの自己肯定感を高めます。

ぜひ取り入れてみてくださいね。

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